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ベスト・キッド

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アーティスト

ラルフ・マッチオ

監督

ジョン・G・アビルドセン

その他 ノリユキ・“パット”・モリタ (出演・声の出演), ラルフ・マッチオ (出演・声の出演), ジョン・G・アビルドセン (監督), ロバート・マーク・ケイメン (その他)
発売日 2004 年 06 月 23 日
メーカー ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
時間 127 分
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
Amazon.co.jp レビュー :
世界共通作品!!
/ 2005-04-30
この作品は日本だけじゃなく世界中で愛されてるね。見た後に残る何とも熱くなる気持ち。設定やファッションは少し古いがあまり気にせず見れ、どんどん引き込まれていく間違いなし!!ぜひ!!
「コブラカーイ」ってネーミングが好きw
/ 2005-12-06
米国のよくある勘違い日本題材映画かと思うでしょうが
案外きっちり空手のことを勉強して作られてる印象を
受けます。

日常の動作がそのまま修行という、初期ドラゴンボールを
彷彿とさせる展開ですが、ミヤギさんの台詞にかなり
深みがあり、空手を通して和の心を伝えようとする制作者
の意図が感じられます。
クライマックスのカラテ大会もわりと見応えがあり、娯楽
映画としてかなり楽しめました。


ちなみに・・・「鶴の構え」みんな笑いますけど、
ウソでもでっち上げでもなく、本当に存在してます。
『空手道教範」って本に写真付きで載ってますよ。
ミヤギ道カラテ
/ 2005-02-18
車のワックスがけ、壁のペンキ塗りなど日常の作務がカラテの稽古になっていたので有名な映画「ベスト・キッド」。監督は「ロッキー」も手がけており、いじめられっ子が強くなっていくサクセスストーリーはロッキー同様熱いものがあります。

要所要所で語られる沖縄出身のミヤギさんの言葉には武道の哲学がこめられていて、「なぜは日本の文化をこうまで理解し、映画化できるのか?」「なぜ自国の人間は作らないのか?」と残念に思います。

ミヤギさんの言葉で印象深いのは、

「道を歩く。右側大丈夫。左側大丈夫。真中…グチャッ。やるならやる。やらないならやらない。中途半端が一番危険。」

「バランスが大事。バランスが良ければカラテも人生もグッド」

「右円、左円。吸って吐いて。呼吸が大事。」

といった言葉です。

カラテ経験者でなくてもついワックスがけ、ペンキ塗りをして強くなろうと思ってしまう熱い映画です。

青春!!
/ 2004-09-04
ベストキッドシリーズは全部見ましたが、やっぱり今作が一番良かったです。
どんくさい男の子が空手を習い、強くなるって言ういたって単純な映画ですが、青春がつまってて、普通に面白かったです。

特にミヤギさんが、ダニエルにペンキを塗らせたり、家の掃除をさせて、実はそれが空手の型を練習させていた!ってのには、「ありえない!」を通り越して、感動すらしましたね。
最後の鶴の舞もお約束ですが期待通りにしてくれて、すっきり!(笑)

とにかくこのシリーズは1が一番面白いです。これ以降どんどんおかしい展開になってくので・・・(特に日本人からすると??だらけな沖縄編など)パット森田さんにちょっと同情します・・。

画面から日本の心が伝わる映画です。
/ 2004-07-15
 監督ジョン・G・アビルドセン氏が、名作『Rocky』の他に残したsports映画の感動巨編です。後にseries化され共に日本の懐かしくなるような伝統的武道を伝えており、例えば日系の老人がハエを箸で掴むといった場面を挿入しているところも丁寧な趣向を感じます。腰を据えた日本研究には常に感心させられます。普段からいじめらている高校生が卑怯と目する相手を何とか見返してやりたいと願い、武道を教える初老のミヤギ氏と親しくなる。しかし自分が想像する勝つ武道とは程遠いと思った彼は不満をぶちまけるも、やがて武道の真義を掴むことになる。Americaの中で"日本流"の師弟愛が描かれており、とても微笑ましくなり、stuff陣にお礼したくなります。
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作品 解説

by Amazon.co.jp : ?『ロッキー』のジョン・G・アヴィルドセンが手がけた青春カラテムービー。日本では1985年に公開され、サバイバーが歌う主題歌「ザ・モーメント・オブ・トゥルース」と共に大ヒット。ハリウッドで活躍する日系人パット・モリタは一躍、時の人となった。
???転校してきたばかりの高校で、美少女アリ(エリザベス・シュー)に恋したダニエル(ラルフ・マッチオ)。しかし恋敵のジョニーはカラテの高校生チャンピオンで、まったく歯が立たない。ひょんなことからカラテの達人の日系人ミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)と知り合ったダニエルは、ミヤギにカラテの訓練を受けることに。
???いじめられっこがガンバっていじめっこを倒す、というありがちなストーリーなのに、さすがアヴィルドセン! 『ロッキー』を思わせるような演出とツボを押さえたドラマティックな展開で、爽やかな感動をもたらしてくれる。ワックスがけやペンキ塗りをさせるなど、ユニークなカラテ修行のシーンもおもしろい。イタリア系の主人公と日系のカラテ師匠というマイノリティががんばる、という設定も効いている。(茂木直美)