| アーティスト |
ラルフ・マッチオ |
|---|---|
| 監督 |
ジョン・G・アビルドセン |
| その他 | ノリユキ・“パット”・モリタ (出演・声の出演), ラルフ・マッチオ (出演・声の出演), ジョン・G・アビルドセン (監督), ロバート・マーク・ケイメン (その他) |
| 発売日 | 2004 年 06 月 23 日 |
|---|---|
| メーカー | ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
| 時間 | 127 分 |
| リンク | Amazon.co.jp で内容を見る |
要所要所で語られる沖縄出身のミヤギさんの言葉には武道の哲学がこめられていて、「なぜは日本の文化をこうまで理解し、映画化できるのか?」「なぜ自国の人間は作らないのか?」と残念に思います。
ミヤギさんの言葉で印象深いのは、
「道を歩く。右側大丈夫。左側大丈夫。真中…グチャッ。やるならやる。やらないならやらない。中途半端が一番危険。」
「バランスが大事。バランスが良ければカラテも人生もグッド」
「右円、左円。吸って吐いて。呼吸が大事。」
といった言葉です。
カラテ経験者でなくてもついワックスがけ、ペンキ塗りをして強くなろうと思ってしまう熱い映画です。
特にミヤギさんが、ダニエルにペンキを塗らせたり、家の掃除をさせて、実はそれが空手の型を練習させていた!ってのには、「ありえない!」を通り越して、感動すらしましたね。
最後の鶴の舞もお約束ですが期待通りにしてくれて、すっきり!(笑)
とにかくこのシリーズは1が一番面白いです。これ以降どんどんおかしい展開になってくので・・・(特に日本人からすると??だらけな沖縄編など)パット森田さんにちょっと同情します・・。
![]() |
|
|---|---|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
| 0 件 |