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インファナル・アフェア 3部作スペシャルパック【初回生産限定】

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※ Amazon.co.jp の評価
俳優

アンディ・ラウ

,

チェン・ダオミン

,

トニー・レオン

,

レオン・ライ

,

ケリー・チャン

監督

アラン・マック

,

アンドリュー・ラウ

その他 フェリックス・チョン (脚本), ケリー・チャン (俳優), トニー・レオン (俳優), チェン・ダオミン (俳優), アラン・マック (監督), アンドリュー・ラウ (監督), レオン・ライ (俳優), アンディ・ラウ (俳優), アンソニー・ウォン (俳優)
発売日 2007 年 01 月 17 日
メーカー ポニーキャニオン
時間 339 分
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
Amazon.co.jp レビュー :
見応えはあり
/ 2008-05-30
1が★5つ、2が★4.5つ、で3が★2.5つ、ってとこでしょうか。
やはり1が抜群に面白いですね。
ただ、個人的には3はなくても、というよりない方が良かったかな。
謎解きに熱中されている方も多いようですが、大事なのは『映画自体』
が面白いかどうか、ということ。
1→3での展開は矛盾も多く、(その矛盾を謎解きにすり替えてますが)
1を基準にすると3は感情移入できない、つまり蛇足映画でした。
三巻一気に鑑賞♪
/ 2007-07-12
一作ずつレンタルで鑑賞してたのですが、
三部作スペシャルパック、しかも初回限定に惹かれて買っちゃいました。
やっぱり続きで一気に観ると、さらに深いなぁと♪
なにが正義でなにが悪なのか、葛藤する姿がいいですね☆
ショーン・ユーとエディソン・チャンの演技も光ってます♪♪♪
全ての登場人物に泣ける
/ 2007-12-22
先日【ディパーテッド】を劇場で見て感動し、アカデミー賞受賞を機にこちらのレビューが良いので原作(3部作)を買ってみました。
一言で言えば、大満足です。普段はマフィア物やアジア映画など買ったことなど無かった私が見事にハマりました。
脚本がとにかく素晴らしいのに加え、俳優陣の名演、サントラの儚さ、散りばめられた伏線と謎解き、友情と騙しあい、全てがエンディングに向かって加速して収束してゆきます。
トータル5時間半ですが体感は半分くらいに感じました。

映画全体から感じ取れる【何が正義なのか?】また主役のメンバーから感じ取れる【正義になりたい、しかしなりきれず絶え間なく続く地獄】という矛盾が非常に切なく儚い思いにかられます。
歴史に残る傑作です。是非とも3部作で見るべきです。

やはり3部作全部鑑賞するのがベスト
/ 2007-04-03
第一部を見て、私の映画人生で初めて興奮のあまり夜眠れないほど感動した勢いで、この3部作を購入。序曲そして最終部を全部見て、ヤンとラウの、過去から繋がる「宿命」とヤンの殉死後ラウの行く末を見るまで、まるで入学試験の結果発表前みたいに、じりじりして落ち着かなかった。私的には、今後絶対アジア映画を見よう!!!と決心するぐらい心酔した第一部が好き、そして、宿命的な対決をするしかなかったヤンとラウの運命を理解するには、やはり3部作全部鑑賞するのがベストなので、購入自体は後悔していません。しかしながら、「もしかしたらIIとIIIはIと比べてレベルダウンしているかもしれない」といういやな予感が的中してしまいました。
「監督も同じ、スタッフもほぼ同じ。でもどうして、せめて同じぐらいのレベルの映画にできなかったのか?」IIもIIIもそれなりに悪くはありません。でも、Iにあったあのしびれるような衝撃と感動が残念ながらないのです。
特にIIIは、ラウが精神的に病み自滅していく後半では、何か幻想で何が現実か、一回見たぐらいでは分らないほど、ストーリーと時間軸が複雑で分りにくくなっています。アンディ・ラウは、強いかっこいい男性像を演じるにはぴったりだけど、内面から崩れていく弱さとモロさを演じるには、不向きなのかもしれません。
また、特典として、トレイラーしか入っていないのには、正直がっかりしました。3部作とするからには、もっと特典映像を充実してもらいたかったと思います。いろいろ不満を言いましたが、香港発の映画がこれだけ成功するのはとても嬉しいことです。インファナル・アフェアーがきっかけで私のようにアジア映画に目を向ける人が増えるといいなあと切に思ってます。
絶対必要でお買い得
/ 2007-02-28
絶対、3部作で見ないと損します。原題は「無間道」で、終わりの無いこの世の地獄を意味します。昨年はリメイクの「ディパーティッド(死者、故人)」が公開になったので、オリジナル3部作を一気にやった劇場もありました。順番は当然2、1、3でした。2はヤンとラウの若い頃で香港返還まで、3ではヤンの死後が描かれます。3部作とも、監督の描き方が奇をてらわず、誠実で、ブレがありません。俳優が素晴らしく、演技のすみずみにアジア的な繊細さがあります。陳光榮(チャン・クォンウィン)の音楽も、もはや世界レベルで心に響きます。3部を通じて、さまざまな謎があるし、名作として見直しました。2002年、2003年当時はそこまで思っていなかったのですが「ディパーティッド」がアカデミー賞を取ったので、今は「インファナル・アフェアこそ受賞すべきだった」と思っております。
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