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アンデッド

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ognl:reviewPoints.averagePoint ( 5.0 点 / 1 人)
俳優

フェリシティ・メイスン

監督

ピーター・スペリエッグ

,

マイケル・スペリエッグ

その他 フェリシティ・メイスン (アーティスト), マイケル・スペリエッグ (監督), ピーター・スペリエッグ (監督)
発売日 2004 年 08 月 27 日
メーカー アートポート
時間 105 分
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
BIBIO レビュー :
ようこ さん
5 / 2005-06-21 08:22
ゾンビファンの、ゾンビファンによるゾンビファンの為の映画。
随所に散りばめられた、ゾンビ映画へのオマージュの数々。
それでいて、オリジナリティはしっかり維持しているという、素晴らしい映画です。

もっと詳しく読みたい方は、コチラもチェックしてね。
http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/2276.html
Amazon.co.jp レビュー : ognl:item.amazonRate.averageRate ( 3.64 点 / 14 人)
ゾンビ作品としては?だけどSF小話としてはいいかも
/ 2004-12-19
ゾンビ作品を期待するといかーん。
SFです。
なんでもありのゾンビ映画
/ 2004-07-01
え〜と、まずこの作品にジョージ・A・ロメロ監督のようなゾンビ映画を期待して観る人は必ず裏切られるでしょう(笑)。

なぜならこの作品には、体中に銃を隠し持ったオヤジ、後半からやけに強くなるヒロイン、ゾンビフィッシュ、そして宇宙人といったトンデモ要素が劇中のあちらこちらに散らばっているからです。

こういうのが許せない人には「くだらない!」の一言で終わってしまうでしょう。でも、そういうのが許せる人には、かなりオススメできる作品です。このテの映画にありがちなストーリーの破たんが無く、オチも「そういうことだったのか!」と納得できるはず。

B級全盛期(?)のサム・ライミを思い出す作品。
/ 2004-07-11
タイトルにヒネリなし、ジャケットはB級臭い、といかにも店頭やレンタル屋では
見過ごしそうな作品ですが、これが意外と面白い!!

冒頭から、チープな隕石落下シーンと手書きのグロテスクなタイトルバック。
もう、狙ってやってるダメさとしか思えません(笑)
無人のスーパーマーケットで商品をカートいっぱいに持ち出す、なんて

ゾンビ映画のお約束も踏襲しつつ、謎の宇宙人が登場するSF的な新要素も盛り込んで、
けっこう斬新な展開を見せてくれます。

どうもこの映画のゾンビは柔らかいらしく(?)ちょっとしたダメージにも
カラダが千切れたり、血飛沫が飛びまくったり、とちょっとスプラッタ。
ヒロインが丸ノコの刃とモップを組み合わせた爆笑アクションを披露し、

その他の武器も「ありえねー!」なケレン味たっぷりで、西部劇のようなセリフまわしも妙にイカしています。
とにかく演出面でサービス満点。失笑ぎりぎりのところを、うまくバカバカしく盛り上げています。

間違いなく今年のホラー・アクションの中では上位の部類。
エンターテイメント性だけなら、「ドーン・オブ・ザ・デッド」を抜いています。

いかんせんパッケージのアピールが弱いのが難点ですが、
いわゆる「ダマされたと思って見てみて!」という作品です。

ラストシーンのキメがまた、いい意味でベタベタでシビレました・・・

製作側は本気だ
/ 2005-01-22
劇場公開までされていたので(短かったけど)、それなりのクオリティの映画と思っていましたが、いやーこれに比べたら「ショーン・オブ・ザ・デッド」なんて生徒会長並の優等生に思えます。私はこれを見て、昔よく聞いていたB級スラッシュメタルバンドを思い出します。異端扱いされながらもいつかメジャーになる日を夢見て必死でギターを掻き鳴らす昔のメタリカのような・・・。製作側は真面目に本気で作ったに違いありません。この必死さは支持されてしかるべきものでしょう。
ちなみに、劇場公開時のポスターは3連ショットガンのおやじの方でしたが、DVDは見ての通りです。このジャケット、本編を見ないと何のことかさっぱりと思われますが、私はこのシーンが大好きです。
とりあえず溜飲は下がる出来★
/ 2005-08-13
〜作り手の熱意は感じるし、ひねってある?ストーリーにも好感が持てます(ホント!)。個人的にゾンビ映画に必要なヒロイズムな要素も、マリオンっていうスキナーなおっさんにはあるし、笑える部分もちゃんとあります。しかもメイキングを見てスタッフの苦労を見ると、みんな幸せになってほしいなーと素直に思ってしまいます(レンタルでもメイキングは見てね〜〜♪)でも、各要素(アクションや恐怖や人間ドラマ)を強調し過ぎて(なんか演出のサジ加減が悪い/例:恐らくガンアクションのカタルシスを追求したいのでしょうが、やたらゾンビのボディーに過剰にムダ打ちする主人公達〈ゾンビは頭を撃たないと死なないのは共通〉。ガンがサバイバルを行う重要な小道具に見えないためリアリティーが無く、今イチ緊迫感が生ま〜〜れてこない)結果、色々なリアリティーが失われてしまい怖くないのが問題かなーこれでちゃんと各要素バランスをとって映画自体が怖くなれば良い映画になったのにと思う努力賞的な映画ちゃんです♪〜
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