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セルラー

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※ Amazon.co.jp の評価
俳優

ジェイソン・ステイサム

,

ウィリアム・H・メイシー

,

キム・ベイシンガー

,

クリス・エバンス

監督

デヴィッド・エリス

その他 クリス・モーガン (脚本), デヴィッド・エリス (監督), キム・ベイシンガー (俳優), ウィリアム・H・メイシー (俳優), ジェイソン・ステイサム (俳優), クリス・エバンス (俳優)
発売日 2005 年 08 月 26 日
メーカー アミューズソフトエンタテインメント
時間 95 分
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
Amazon.co.jp レビュー :
cellular phone,,,
/ 2008-03-24
監禁された生物教師の女性から助けの電話を偶々受けた青年が正義に目覚め奔走するサスペンス。
2004年作品、聞きなれない監督デヴィトエリス作品、今まで一本だけ見ていました、奇跡の旅 サンフランシスコ、わんちゃんのお話です。思い出しました、、とても退屈でした。
ワキを固めるのがトランスポーターで主演したジェイソンステイサム、最後の殺られ方が、チョッとでしたが悪徳警官を迫力ある演技でしめていました。
チョッと弱い警官にウィリアムHメイシー、顔をパックしたりしてお茶目でした。
ネバーセイネバーアゲイン、ゲットアウェイの頃と比べるとキムベイジンガーも歳取りましたが、なかなか良い役者ですね。
ところで原題のセルラーはアメリカの携帯電話のことですが、英語ではモバブルフォーンです。英国では通じません。
注目
/ 2008-03-07
マルチカメラの一般化か編集技術の発達なのか、(門外漢なので)本当の要因は分らないが、
映画の「カット」の持つ意味合いは、かつてのそれとはいつの間にか変わってしまったように思える。
かつての「カット」は見せたいものを見せるために、サイズやアングル等が決定され、
それはときに切り替わり、ときに移動したりするものだった。しかし、
今や一つのカットを認識することも困難なくらい、細かいカットを積み重ねることが
一般的になり、ワンカットの持つ意味は稀薄になった。
(逆にカット割りの少ない映画は、「学生映画みたいだ」と評価されることさえある。
もっともそれを懐古主義的に憂えているのではない。その最先端にいる一人であろう、
ポール・グリーングラスの『ユナイテッド93』や『ボーンスプレマシー』に感銘を受けたりも
しているし、イーストウッドやアレンのようにそんな変化とは無縁の存在もいる。<長い余談だ(笑))

ともかく、これらの傾向が特に顕著と思われるのが、ハリウッド製の娯楽映画であり、
本作もそんな一本だと思っていた。しかし、どうしてどうして・・・・・・、
これが驚くほど慎ましやかなカメラワークと、的確なカットの積み重ねで編集されているのだ。
ハリウッドの娯楽系映画の流行とは異質な作りに驚くと共に、とても感心させられ、
デヴィッド・R・エリスはボクの注目する監督の一人となった。
本作は娯楽映画として十分に面白いが、そういう演出にも注目して楽しんで欲しいと思う。
文句なし!満点!
/ 2008-02-27
娯楽映画では間違いなく最強の部類でしょう!
90分間緊迫感を全く緩めることなくフルスピードで展開し続けるストーリーは正に圧巻。
正直ここまでハラハラするとは思わなかった。結末もスカッとしてて、観てて気持ちいいです。
いやあ面白かった。
(傑作なんですけど)大きな期待はしないでください
/ 2007-10-10
 この映画、何の事前情報なく見た人のほとんどが絶賛します。だけど前評判から大傑作を期待しすぎるとやや肩透かしを喰らいます。要は面白すぎるB級映画ですから。
 キム・ベイジンガーは冒頭5分もせずに誘拐されてしまい、その後はジェット・コースター・ムービーで、携帯電話という小道具の機能をフルに使いながら最後まで引き込まれてしまいます。1時間半という上映時間も無駄がなく良かった。
 クリス・エバンスは最初はチャラチャラしていたが途中から男らしく格好いいが、車の運転は、いくらなんでも上手すぎ。ウィリアム・H・メイシーは「ファーゴ」の二の舞かと思わせて最後はやってくれました。キム・ベイジンガーは好きな女優だけどこの作品では脇役っぽくて、あまり見せ場がなかったのが残念。
So-soです
/ 2007-10-06
多少ハラハラはさせられるけど、助ける男性の行動に違和感を覚えました。私は偶然TVで見たのですが、お金をだしてDVDを買う気持ちにはならなかったです。きっと私の友人には、だれかに借りたり、レンタルしたりで見て下さいって勧めると思います。悪くはないが、良くもないという程度でしょう。
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作品 解説

by Amazon.co.jp : 最近のアクションやサスペンス映画は、斬新なものを狙って、展開に凝りすぎるあまり、物語が破綻したり、スッキリ感が少なかったりする。その不満を解消してくれるのが本作。キム・ベイシンガー演じる高校の科学教師ジェシカが何者かに誘拐され、監禁された部屋にあった壊れかけの電話機で外部との接触を試みる。唯一、つながったのが若者ライアンの携帯電話。初めはイタズラ電話だと思っていた彼も、ジェシカの危機に気づき、監禁場所を探し始める。
命綱が見知らぬ相手のケータイだけという設定で、状況を好転、あるいは悪化させる脚本が見事。バッテリー切れや圏外、混線など、身近なケータイ機能が事件を左右するという点も面白い。そこに、軽い性格のライアンが正義の男へと変身していく様子や、ジェシカの科学知識が生きる反撃が絶妙に絡み、全編、緩みや無駄が一切感じられない。事件を知る警察の動きもサイドストーリーとしてうまく機能している。映画本来が与えるスリルや緊迫感の神髄を、本作は改めて教えてくれるはずだ。(斉藤博昭)