Amazon.co.jp レビュー :
飛べ!

/ 2006-07-21
序盤の墜落シーンはかなり見ごたえあります。とにかくカッコいい。
中盤の展開はちょっと飽きましたが、飛行機から飛行機を作り出すというアイデアや、みんなの頑張りが報われた瞬間の飛び立つシーンは感動です。
単純に楽しめる1作です。
飛行機の墜落シーンは圧巻!

/ 2006-03-20
見所は飛行機の墜落シーンと砂漠からの脱出シーン。特に最初の墜落シーンの映像はすごい!
で、やや中弛みする展開と、オチャラけた感じのサントラにがまんして見ましょう(笑)。最後は砂漠の造形美に目をうばわれることでしょう。(^o^)
なんであの設計屋があんな所にいたのか理解に苦しみますが、ま?タイトルそのまんまの映画でした。
航空ファン的にも満足できた

/ 2006-02-11
ロバートアルドリッジの名作「飛べフェニックス」をかなり忠実にリメイクしようとした努力が見える作品。内容は相当変わっているが、いずれも設定を現在に移し変えたことによって生じたものだ。前作では、墜落する飛行機はC?82だったが、本作では、C?119フライングボックスカーとなっている。驚いたのは、このC?119の飛行シーンが(たぶん特撮でなく)実写で出てきた点だ。この飛行機は、ある程度の数作られたが、実際に飛行可能な現物が残っていたとは驚かされる。私も年季の入った航空マニアであったが、カラーでこれが飛んでいる映像を見たのは初めてだ。航空ファンにはこの映像を見るだけでも相当の価値がある。また、「作られる」飛行機だが、作り方や形態も前作よりも本当に飛行可能ぽくなっているのはいいのだが、逆に、「これはこの工具だけじゃつくれないでしょう」感は増大してしまった。そこが難点か。
単なる遭難ものとは違います

/ 2006-01-08
他の遭難ものは内部のイザコザ、新たな敵との戦い、自然との戦いぐらいで、エンディングで助けが来てハッピーエンドという感じですが、この映画は違いました。自分たちで脱出を試みるという点が他には無く多いに楽しめました。著名な俳優もデニス・クエイドぐらいに絞っていることが、かえってストーリー重視で質の高い娯楽映画にしています。
音良し

/ 2005-12-28
傑作『飛べ!フェニックス』をリメイクした、これまた大傑作です。
音声はDTSも収録されていて、墜落シーンなどで楽しめます。あと日本語吹き替えでは、ジョヴァンニ・リビシの役を三ツ矢雄二が担当しています。ファンの方はお聴き逃しなく。
またメイキングにあたる「フェニックス撮影日記」では、綺麗事で終わっている他作品のメイキングと違って、キャスト、スタッフともに本音を漏らしており、なかなか見応えがあります。特にジョン・ムーア監督の怒りっぷりはかなり理不尽で驚かされます。
何故か劇場予告編が収録されていません。なかなか出来が良かったのでこれは残念ですね。
本作が好きな人は、買って問題ないDVDといえるでしょう。
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