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五条霊戦記//GOJOE

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※ Amazon.co.jp の評価
俳優

勅使河原三郎

,

隆大介

,

浅野忠信

,

船木誠勝

,

永瀬正敏

監督

石井聰亙

その他 石井聰亙 (監督), 永瀬正敏 (俳優), 隆大介 (俳優), 浅野忠信 (俳優), 船木誠勝 (俳優), 勅使河原三郎 (俳優)
発売日 2001 年 04 月 03 日
メーカー パイオニアLDC
時間 137 分
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
Amazon.co.jp レビュー :
職人として再出発した快作
/ 2002-03-21
近年は駄作が続き枯れてしまったと思ってた石井監督だが、この時代活劇は冴えた演出をみせて快作に仕上っている。期待していなかっただけに拾い物。切り返しの速い演出が、岩井俊二マンマで苦笑するが、職人として再出発したのだと受け取れば納得する。森田芳光と同じだから。うがった見方をすれば、八十年代の森田や石井のような役割りを岩井がしていると言う事か?。主演の陸大介の健闘は注目に値し、彼こそ主演男優賞を取るべきだった。
鬼が強いのではない
/ 2003-12-16
平家が弱すぎるだけなのだ。
したがって、殺陣の盛り上がりに欠けるのであった。
剣によるアクションが美しい。けれど、主人公たちの苦悩が今ひとつ描ききれていない。
/ 2002-05-21
この映画の魅力は、第一には、剣使いのアクション。両手に剣を持ち、くるくると回転する浅野忠信演じる遮那王(元服前の源義経)が華麗だし、それに応える隆大介演じる弁慶のなぎなた使いもふり返しが美しい。そして第二には、この二人の人物描写、だったのかも、と思われる。思われる、と書いているのは、この人物描写が今ひとつ深みに欠けるような気がしてしまうから。夜な夜な平家の武者をその華麗なる剣で、殺し続ける遮那王。その遮那王を殺すべく啓示をうけ、五条橋にやってきた、弁慶。両者ともに、幼い頃に命が危うい状況におかれて、自分の存在に関する無価値感を味わう。そのことが二人の運命を決定付けたのだ、という形で、二人の苦悩も映画は描こうとしている。しかし、二人の苦悩が今ひとつスクリ-ンから伝わってこない。二人の演技からは、その心乱れる様が伝わってくるのだけれど、画面の流れからその苦悩を読みとろうとすると、今ひとつわかりにくい。
出演者のよさがまったくでてない
/ 2002-05-21
永瀬正敏と浅野忠信を起用する意味がまったくない。
二人のよさが全然でてないし、
はっきり言って誰が出演してもいっしょって感じ。
もし浅野忠信のよさが一番でてる映画がみたければ、
「Focus」という映画をおすすめする。
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