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トロイ

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※ Amazon.co.jp の評価
アーティスト

ブラッド・ピット

監督

ウォルフガング・ペーターゼン

その他 デイヴィッド・ベニオフ (その他), ピーター・オトゥール (出演・声の出演), オーランド・ブルーム (出演・声の出演), ダイアン・クルーガー (出演・声の出演), ブライアン・コックス (出演・声の出演), ブラッド・ピット (アーティスト), ローズ・バーン (出演・声の出演), エリック・バナ (出演・声の出演), ウォルフガング・ペーターゼン (監督)
発売日 2006 年 12 月 08 日
メーカー ワーナー・ホーム・ビデオ
時間 163 分
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
Amazon.co.jp レビュー :
俳優の名声のみに頼った作品
/ 2007-02-18
「トロイの木馬」の話に、同時代の神話を部分的に適当に混ぜた古代戦争映画。
話の厳密性など皆無なので、それらの設定を使った創作物語としてみるべきだろう。

しかし、ストーリーは陳腐な上に、主人公が戦う動機も平凡。
見所のはずの合戦シーンも、ある程度のリアルさはあるものの、エンターテイメントとして必要な展開の派手さや意外性は全くない。
唯一の見所は、戦争ではなく1対1の決闘シーン。
当時の古風な白兵武器戦闘の現実的な戦闘の流れの参考資料にはなる。
しかしここにも、意外性などは全くなく、最初から結末は見えている。

個人的には、一度見て全く面白みのなさに落胆。
二度目を見ようという魅力は全くなかったので、そのままお蔵入り。
有名俳優の名を借りただけの駄作と言われても仕方あるまい。
この俳優陣で、一体何をしたいのか?
/ 2007-01-06
ブラット・ピット、オーロンド・ブルームと、
今が旬な俳優陣を集めて、
有名過ぎるギリシア神話を紡ぐ。

それだけで一体何がしたいのかが伺える。

そもそも、こうした古代ものをやるならば、
史実に忠実に沿って、きちんと個々の人物を演じるのか、
それともまったくの御伽噺としてつくるかの、
どちらかにすべきだ。

中途半端にリアリティを求めて、
それぞれの俳優陣たちの知名度で、
うまい具合に繋ぎ合せられた映画は、
実につまらないし、後味がよくない。
それに、結局何が伝えたかったのか、
というメッセージ性をまったく感じ取れない。
ただ、売れるキャスティングと、
のみこみやすいストーリーを、
という意図が痛いほどに伝わってくるだけのものだ。
これで、ギリシア神話の話を鵜呑みにされては・・・・。
ダメですね
/ 2006-12-22
ギリシア神話が大幅に曲解されていて、いや、曲解は解釈が違っているので、これは創作。
だから単なるブラピの古代モノとしてみるべきでしょう。
なんでブラピは戦うのか。その動機の次元の低さに頭が下がります。
あとCGを期待していたのに、全然ダメですね。雑です。
ブラピは男を下げたのではないでしょうか?
ギリシア神話やホメロスを知っている人は激怒必至
/ 2006-12-09
単なるブラピ映画にも見えるが、古代の戦争ものとしてリアリティを追求したかったのだろう。神々は誰も出てこないし、三女神とリンゴの話はなし。一方、ヘクトル対アキレスの決闘などはとてもリアル。CGで数千人の戦闘シーンも作れるようになったおかげではあるが、確かに金はかかっている。

でも、ここまでストーリーを改変してしまっては、ホメロスも激怒必至だろう。ギリシア軍の総大将アガメムノン、ここで殺されてしまったら、その後のミケーネの話はどうなるの? 一番ひどいのはアキレスの死に方。女を探しにのこのこ敵地に出かけて行って、むざむざやられ、パリスとヘレナの不倫カップルがまんまと生き延びるなんて、ふざけてる。
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