Amazon.co.jp レビュー :
だまされた

/ 2007-03-16
レンタルで借りたときは、声優が池田秀一だった。
セルで出たので速攻で買ったが、声優が違っていた。
リンチェイの声優は池田秀一以外認められない。
これは偽物だ。
ワイヤーだらけのカンフーマトリックス

/ 2007-07-30
1993年、太極拳の創始者張三豊の話です、監督はジャキーチェンの蛇拳、酔拳のウエンユービン。
ジェットリー、ミッシェルヨー、スンチェンクエクがこれでもかこれでもかとワイヤーアクションを見せてくれます。
このような技を使う中国人が居れば、オリンピックの記録は総て塗り替えられるのにと、思ってしまいます。
太極拳を水甕で考え出すあたりが東洋的ですね。
途中で殺される悪役の頭領は、吉本の藤井隆がやっているのではと思うくらい似ていました。このことは誰か指摘した人が居るのでしょうか?
ミッシェルヨーは、どう見てもジェットリーより年上に見えました。
ワイヤーアクションが好きか許せるなら可

/ 2006-03-15
なんかこの映画ストーリーがちょっと北斗の拳に似ています
一緒に少林寺で修行を積んだ同門の兄弟子と弟弟子がとある事がきっかけで同時に破門にされ俗世に放り出された後兄弟子は富と名声を弟弟子は平凡な暮らしを求め目指す物の違いから二人は別れる
その後気性の荒い兄弟子は学んだ武術で邪に天を目指し弟弟子がそれを食い止める
みたいな感じです
アクションも素晴らしいし面白いし眠くなりません
見る価値ありです
ただ俺はワイヤーを使った功夫アクションよりワイヤー少な目ってかナチュラルな功夫アクションを好むので星4個にしておきます
豪華で贅沢なアクション映画

/ 2005-12-11
この映画は、アクションのできる俳優を豪華に集めています。セリフのある人達はもちろんのこと、セリフのない人達も大変強い人が多い。ワンテイクのアクションで十分みせる人達に敢えてワイヤーワークをさせ、少林寺や食堂での闘い、ミシェル・ヨーとスン・チェン・クェイの剣術など、斬新で見事なシーンを作り上げています。ユエン・ウーピン監督と製作者ジェット・リーの志高い、豪華で贅沢なアクション映画です。
チン・シウホウの演技はティンボウの人格に深さを与えており、この物語を魅力的なものにしています。脚本もよくできていて、珠玉の作品です。
主題歌はメロディアスで、他の音楽も琵琶や二胡の演奏が美しい。サントラも大変素晴らしいので、そちらもおすすめします。
後にマトリクスで使われるアクションシーン

/ 2005-05-07
マトリクスのアクション監督ユエン・ウーピンの監督作品であることはいまさら説明の必要もないですが、多勢に無勢の中、棒を中心にぐるぐる回りながら敵を蹴り倒していくマトリクスのシーンがこの映画の中に出てきます。初めの方に少林寺でたくさんの相手と戦うシーンをよく見ていてください。パクリではありません。こちらがオリジナルです。1993年の作品ですが、ジェット・リー、ミシェル・ヨー、ユエン・ウーピンと今考えると実に豪華なメンバーです。
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