雑誌C○Tかなにかで「名作映画100」に選ばれた、とかいうことで
鑑賞。
期待してた以上に面白い!!
ちょっとむかしの映画なのにだらだら感0。小気味良いテンポで
ギャングの1時代を描いている!
デ・ニーロをレイ・リオッタや、ポール・ソルビノの演技が食ってる感もあり。
リオッタの「心がやさしい」ギャングスターっぷりがよい。
(奥さんなぐっても優しい。友達が少年撃ち殺しちゃうと一番に駆け寄るのが彼だし。)
みてたらなんとなくジョジョの奇妙な冒険のイタリア編を思い出した。
ギャングの世界っていろいろ掟があるのなー、という。
作中は始終男たちの友情、人間模様に視点があり、
変に事件やら、時の経過に話の筋がぶれない所がぐいぐい引き込まれる要因かな?。


( 3.0 点 / 1 人)






