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LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション

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※ Amazon.co.jp の評価
俳優

加藤あい

,

佐藤隆太

,

大塚寧々

,

吹越満

,

伊藤英明

監督

羽住英一郎

その他 大塚寧々 (俳優), 伊藤英明 (俳優), 佐藤隆太 (俳優), 羽住英一郎 (監督), 加藤あい (俳優), 吹越満 (俳優), 時任三郎 (俳優)
発売日 2006 年 12 月 20 日
メーカー ポニーキャニオン
時間 117 分
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
Amazon.co.jp レビュー :
伊藤英明かっこえー
/ 2008-08-16
すんごいよかったです!
邦画でもこんな大作作れるんですねー。

ハラハラドキドキの山場が何回もあって、
水攻めにあってる伊藤英明もかっこいい!
男と男の熱い友情サイコー。最後泣きました。

海難救助ってこんなに大変なんですねー。
日本人なら見るべし!

海の「ダイハード」。日本映画久々の大活劇
/ 2008-05-05
日本映画の「良さ」はその佇まいにある。小津も溝口も市川昆も、そして岩井俊二に至るまで日本人の心や魂に響く傑作を作ってきた。世界的にも評価が高い。しかし、活劇はどうだろうか。マキノ=阪妻、黒澤=三船、東映時代劇活劇を経て、どんどんその規模は縮小されてきた。理由は簡単で、予算がかかるからだ。唯一の後継者であった深作欣二が去ることで、もはや邦画の活劇は潰えた感があった。SFXに頼るアクションはやはり大活劇とは呼べない。北村龍平もどちらかというとインディーズの匂いがして、第一線かどうかは判断しにくい。そこへ本作である。羽住監督は第1作の恋と訓練の舞台を、見事に「海のダイハード」に進化させた。手に汗握る、という和製活劇は本当にいつ以来だろうか。俳優の安全は当然尊重されるべきで、阪妻・三船のころに比べれば「編集の妙」のような感じもあるが、それはハリウッドとて同じこと。久しぶりにダイナミックな活劇を魅せてもらった。ところで、やはりここでも荒川良々である。アンソニー・アンダーソンのような、脇役でも欠かせない存在感は現在の邦画界では格別だ。家族みんなで観れる作品である。
すべてを台無しにするクライマックス・・・
/ 2008-05-01
クライマックスのシーンで、船がナナメに大きく傾いているのに、なぜ煙突の中だけが垂直なのか。そんな煙突の中で必至に救助活動する演技を見せられても、どことなくマヌケで緊迫感が伝わってこない。携帯電話のシーンも微妙ですが、このシーンもちょっと頂けない演出です。
沈もうとする船の中での救助
/ 2008-03-16
 原作もテレビドラマもみないで、本作を見ました。
 でも、まったく説明要らずで楽しめる丁寧なつくりになっています。
 妊婦と怪我人が要救助者、自分が船内のどこにいるかわからない状況で主人公とバディが沈んでいく船の中からの脱出を試みる。
 沈もうとする船の中で動く乗用車やバイク、倒れる家具や落ちてくる建具の様子がリアルで危機感をつのらせ、室内に流入してくる水が恐怖をかきたてます。
 それでも人物達が意外に冷静で、お互いに信頼を高めあっていく様子を淡々と描いていて好感が持てます。
 緊張をやわらげるために出る冗談なども面白く、とても面白い映画でした。
 
こだわりの海猿2、愛と信頼がいいなあ。
/ 2007-10-07
海難事故も大型船となると、手に負えない状況が十分ありえる。
そんな中でも乗客、乗員、救命員たちが命懸けで守ろうとするもの、それは命。
信頼、愛情、勇気がしっかりと結びついたとき、奇跡もおこりうる、と信じたいですよね。
そんな人間の気持ちをしっかりと映画にしてくれているものと思います。
加藤あいちゃんの一途さ、携帯でプロポーズを受けるところも十分な見せ場。
しっかり感動できます。
自分に覚悟を問いかける、娯楽大作。
海上保安庁の皆さんの全面協力も、しっかりと受けとめられます。
海と、海の男たちを見直すきっかけとなる1枚。
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