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ジェットリーが新鮮!

/ 2008-09-12
ジェットリーの演技が良かった!凄く新鮮でした。
格闘アクションも、綺麗な型などない、ラフファイトのジェットが新鮮。
哀愁漂うストーリー

/ 2008-08-23
暴力的な環境で育った主人公。ピアノ調律士との出会いから彼に変化が起こる。
こんな暴力的な人間がピアノのような繊細なものに興味を持つだろうか・・・??
もちろんそれは物語が進んでいくうちに解き明かされる。
さすがリュックベッソン。物語の深遠まで細かく考えて作りこまれてる脚本です。
バイオレンスとピアノ。
得てして奇妙な関係です。それをものの見事に融合させてしまいました。
しびれました、素晴らしい。
ジェットリー出演作品の中でも最も好きな映画の一つです。
アクションスターを越えた! でも…

/ 2008-07-05
恥ずかしながら、この映画で始めてジェットリーという役者を見た自分は幸運だった! アクションは、狂犬的な役にふさわしく力強く迫力にあふれ印象的。欧米人に混じると20代の青年に見えたし、表情の多彩さ(とくに愛くるしい瞳とスマイル!)が素晴らしい。
演技のきめ細かさは性格俳優といってもおかしくないほど。盲人の調律師サムとの出会いで見せる緊張、ビクトリアが首輪をはずすシーンでは目に涙がふくれあがり、飼い主のバートに対しては無垢の愛犬のような目つきや仕草になる。ボブホスキンスというのがまた名優で、悪人でありながら飼い犬を愛するバート役と、ジェットリーの愛くるしい飼い犬演技とが実にうまくマッチしている。
残念なのはこの後、キス オブ ザ ドラゴンを見て、ジェットリーの老け具合がわかってしまい、さらにYouTubeで本人の活発な政治発言など見たら、ますますがっかりしてしまった。俳優は、やっぱり映画の中のヒーローで、現実世界に登場してほしくない。夢をこわすだけだから。
この街にこの瞳に入り込んでしまった!

/ 2008-07-05
物語の中に入り込みやすいタイプではありますが、この作品は完全にはまりました!
体は大人で心が子供なダニーは正に飼われた犬。感情が巧く表現できないもどかしさが
不器用な大人を怖がる子供そのものに思えます。
怖い事や痛い事を自分がされたくないから“大人”の命令に従わなければならなかったダニー
登場した瞬間から李連杰を見るのではなくてダニーそのものをつぶさに見続けました。
事故から逃げて初めて人としての暖かさに触れ、徐々に笑顔が出るダニー
美味しい・楽しい・嬉しい・暖かい・・・といった感情を顔でも言葉でも表現できる
ようになっていくダニー
あっという間に作品が終わり、ダニーの成長や苦悩をまた見たくなって何度も繰り返し
見ています。
さて、ふと我に返って思えばですよ?
40過ぎのおっさんでこんな愛くるしい笑顔の持ち主!可愛い・・・ひたすら可愛い・・・!
トカ、見ているこっちが自然と口に出てしまうという。そんな人っているかー??
もう、李連杰に降参です。クラクラですよ。
哀しすぎます。

/ 2008-06-30
ステンレスの首輪につながれて、飼い犬そのものの扱いをされるジェット・リーが扮する主人公。
そこからピアノの音に出会い、だんだんと心が開かれていくのです。
ストーリーが進むにつれ、センチメタルで悲愴な思いが募っていきます。
ややこしいストーリーや突拍子もないどんでん返しもなく、結果には予想がつく内容です。
そういったシンプルでストレートなアクションに仕上がっているが所以に、素朴な感情を受け止めてしまうようです。
モーガン・フリーマン扮する盲目のピアニスト、心と心が通う絶妙の演技であったかい愛情を注いでくれています。
そのことがジェット・リーのスピードたっぷりの過激なアクションを余計に引き立たせているようです。
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