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チーム★アメリカ ワールドポリス スペシャル・コレクターズ・エディション

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ognl:reviewPoints.averagePoint ( 4.0 点 / 1 人)
監督

トレイ・パーカー

その他 マット・ストーン (プロデュース), トレイ・パーカー (監督)
発売日 2005 年 12 月 09 日
メーカー パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
時間 98 分
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
BIBIO レビュー :
kakaka さん
4 / 2006-08-26 18:45
ブラックなギャグと書いてありますが、とんでもないです。ブラックなギャグでも、パロディでもありません。実名です!(爆
フルネームじゃないからいいのかな?(^^;

をいをい、こんなの許されるのかぁ?って思わせるところは相変わらずです。
ちなみにR-18指定です(笑

私は好きですが、こういうのは絶対駄目って人も多いと思える作品です。
Amazon.co.jp レビュー : ognl:item.amazonRate.averageRate ( 3.5 点 / 18 人)
監督にひかれたが…
/ 2006-04-19
見事に外した。JACKASSやSOUTH PARK、ビーバス&バットヘッドが好きな俺でも笑えない下品さ(下品過ぎてではなく笑えない下品)最後迄みるのが辛くなった。
実写もかくやの映像がすごい!
/ 2006-04-24
 エログロブラックジョークに気を取られすぎないで欲しい。キャラの表情、カメラワーク、パノラミックな背景等、実写もかくやという凝った映像(反面動きのぎこちなさや釣り糸ばればれのとこは当然狙い)。無機質なCGなんかではないとこがよい。スタッフの苦労がしのばれる。
 実写では確実にNO、かといってサウスパークのようなアニメでは視聴者が限られる、という意味で、中間でパペットってのは表現法としていい選択だと思う。
 ストーリーも脚本も単純ながらしっかりしてる。香港コメディのように、とにかくギャグを積み重ねて話を作るんではなく、ちゃんとメインのストーリーを進め、最後にエロ、つまりそれまではただの「スパイス」だと思ってたもので落ちをつけるとこなんかすごい。とにかくこんな出来のいい映画は実写でもそうは無いと思う。
 まあ、エログロが嫌いというひとは仕方あるまい。高尚なアイロニー映画だと思ったら、別にメッセージも何も感じられずがっかりしたってヒトにもご愁傷様である。幸い自分はこの作品を存分に楽しむことができた。好戦も反戦も熱くなってカッカしてるとこに、冷や水を浴びせるようなこの作品を。ラッキーだと思っている。
 ヒトには薦めません。確実にがっかりする人、怒る人いるだろうから。自己責任でどうぞ(だったらレビューするな?(笑)でも自分は確実に映画史に残るべき作品だと思う、古今の名作と同列には出来ないにしても)。
馬鹿映画と笑えばいいのか…
/ 2006-03-17
 なんと言うか、私自身堅いのほうの人間なので、どこが面白いのかよくわからないギャグがありました(特に後半あたりの)。日本人のように些細な言葉狩りなどせずに、放送禁止用語なんて関係無しの痛快さだけは評価するべきか。

 金正日を笑いものにしているが、まあ、あの独裁者をあまり甘く見ない方がいいんでないかい?下手をすれば、いずれ足元をすくわれかねないからねぇ。ついでに言うと、マイケル・ムーア吹っ飛んじゃいましたねぇ(笑)。

 「風刺」であるうちはいいのだが、それも度をすぎればそれこそ「劣情」になりかねないだろう。
まあまあ面白い、単なるパロディ映画
/ 2006-03-12
 9.11以降の「気のふれたアメリカ」をアメリカ人が茶化して作った人形劇映画。人形の動きのぎこちなさ(ヒモ丸見え!)とハリウッドそのまんまのカメラワークやセット、BGMが違和感を醸し出していて、それが製作者の狙いだろう。ある程度最近の米国の軍事介入主義、単独行動主義について状況をあまり知らない人が見てもどこが面白いのかよく分らないと思う。
 ストーリーそのものもハリウッド・アクション映画のパロディっぽいモノで、その手の映画を見慣れた私には思わず失笑でした!
 でも、単にそれだけの映画でメッセージ性や深みは殆どありません。観てる時だけ笑う為の映画だと思う。
マニアウケも、一般ウケもする作品
/ 2006-01-28
コドモ大人の心をくすぐる最高傑作。
私はサンダーバードが嫌いな女性ですが
ユーモアのある方なら女性でもぜひ見て欲しい。
途中で人形であることをうっかり忘れます・・・。
極端に下ネタが苦手な方と
中途半端にひねくれている方にとっては、おもしろくないかも。

「人形であること」それを
イ)精巧な作り/動きをウリとして魅せる
ロ)わざと滑稽な動きをさせて魅(笑わ)せる
どちらもバランスよく作られていると思う。

ブラックな笑いと素直な笑い、どちらも楽しめる作品だった。
レンタルで見たのですが、細部までこだわって作られているので
「DVDで持っていたい。そしてみんなに押し付けたい1枚」
と思って購入した。
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