派手さはマァマァ。悪く無い。顔ぶれいい。ジャン・レノもデニーロもいい。うん。
ただ注文つけるとしたら、歴史的名作と比べると話の筋が淡白かな。もう少し話が深かったらもっと良かった。
| アーティスト |
ロバート・デ・ニーロ |
|---|---|
| 監督 |
ジョン・フランケンハイマー |
| その他 | ロバート・デ・ニーロ (出演・声の出演), ジャン・レノ (出演・声の出演), ジョン・フランケンハイマー (監督) |
| 発売日 | 2001 年 07 月 18 日 |
|---|---|
| メーカー | 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
| 時間 | 121 分 |
| リンク | Amazon.co.jp で内容を見る |
中身がトップ・シークレットのケースを奪うためにプロフェッショナルが集められる。依頼人は正体不明。集められたプロ達もお互いを信用できない。限られた情報の中で、ベストを尽くそうとする男達。裏切り、新たな敵、味方は誰か。とりわけ高速道路での逆走カーチェイスは圧巻。画面をみながら対向車を避けるために、体が勝手に動いてしまう。
ロバート・デニーロ、ジャン・レノの渋い魅力満載。特にデニーロが圧倒的な存在感を示し好演。アクション映画はこうありたい。
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???流行のCGなどを一切拒否した壮絶極まりないカー・チェイス・シーンや、群衆パニックを効果的に用いた銃撃戦など、巨匠ジョン・フランケンハイマー監督ならではの、70年代的演出の妙が光る。ロバート・デ・ニーロにジャン・レノといった大スターたちが、久しぶりに男の心意気と非情さを体現。ハイテクではなく、あくまでも人間そのものの力と技術を信じることで成し得る、映画的活劇の真の魅力をとくと堪能できる必見の1本。(的田也寸志)