Amazon.co.jp レビュー :
楽しめるおバカ映画

/ 2008-02-06
おバカ映画は好きだ。しかし、たいていは単に作る側がバカなだけのが多い。この作品はおリコーなひとが作ったのだろう。たのしく見終わった。
登場人物もそれぞれの役回りがはっきりしていたのもよかった。007張りの秘密兵器は笑える。時間が短いのもいい。
ただ、流れが単調だった。一発芸がそれきりで、ストーリーの流れとからんでいないのが惜しい。たとえば、エディ・グリフィンが秘密兵器の靴だと思っていたのが、ふつうの靴だったりするところ。
窮地におちいっても、(観客をして)靴が伸びるから大丈夫と安心するように仕向けていたら、もっと大笑いになった、とおもうのだ。
イヤ?選曲が最高です。

/ 2006-01-02
最初はSEXY系デニス・リチャーズに目を奪われていましたが、本当に選曲が最高です。アベレージ・ホワイト・バンド?パーラメント?クール&ザ・ギャング?コモドアーズ?ワイルド・チェリーという一連のディスコ・ファンクナンバーの流れは、まさに70年代のDISCOそのものです。音楽監督のスタンリー・クラークさん、さすがです。DVDも良いですが、併せてサントラのCDも楽しめます。
もし、自分でバンドやるならば唄いたいナンバーばかり。
ストーリー自体はオースティン・パワーズの黒人版ってとこでしょうか、パロディーも効いていて楽しめます。
新年、時間と若干のお金に余裕のある方。これは買いです。
おバカ度最高!! アフロ最高!! ブラザー最高!!!

/ 2005-11-06
何も考えずに馬鹿みたいに笑える良い映画(笑)。
外国産のコメディは日本人には余り理解できないものが多いのですが、これは単純明快で笑えます。少々過激な言動もありますが、ブラックユーモアとして理解しておきましょう。
とにかく設定がお馬鹿(笑)。こののりは「ズーランダー」に匹敵します。とにかく、一皮向いたら、「アフロ」が出てくるには笑ってしまいます(笑)。 中盤の逃げるシーンで出てきた、厚底ブーツは目茶クール。誰でも一足欲しいのではないでしょうか(笑)。
しかし、ジェームス・ブラウン本人が出てくるとは思わなかった。そしてまた、その姿の下からアフロが出てこようとは!!! まったく持って痛快に笑えるブラックムービーです。
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