Amazon.co.jp レビュー :
この映画で

/ 2004-03-28
ロバート・デニーロのファンになりました。
毛も歯も抜かず、素で演じているデニーロ。
すきです。
ふつうの映画

/ 2004-03-10
つい何度も見てしまう、軽くて楽しい、ふつうの映画です。
オトコ二人には窒息しない程度の、ふつうの優しさがあって、
少しずつ歩み寄っていく、ふつうの友情がいい感じです。
「寂しいけど爽やか」なラストの映画って、あまり思い当たらない。
単純に笑える!

/ 2004-02-06
賞金稼ぎのデニーロと色々ところから狙われているグローディンのアメリカ大陸横断道中が最高に面白いです。マフィアの手下、FBI、さらに色々な男たちの悪知恵もからんで来て単純に笑えるコメディです。そしてやはりどろどろしたラストシーンではないのがこの映画のいいところです。
とっても痛快で、いかしてた・・・

/ 2003-11-26
『ミッドナイト・ラン』とっても痛快で、いかしてました。私は特に、主演のロバート・デ・ニーロの、タバコの吸い方がとっても印象に残っています。はらはらするし、すっきりするし、ハッピーエンドで終わる映画って、いやー本当に素晴らしいですね!
ロードムービーの傑作。

/ 2004-02-04
正義を貫いたが故に警官の職を追われ、賞金稼ぎになった不遇の男とギャングの金を横領して慈善事業に寄付した会計士の二人がギャングやFBIに追われながらNYからLAをめざすロードムービー。
哀愁ただよう賞金稼ぎをロバート・デ・ニーロ、ギャングに命を狙われているのにどこか飄々としている会計士をチャールズ・グローディンが演じています。
全体的にコミカルな感じでストーリーが展開していきますが、中盤で主人公が別れた妻のもとにいる娘に再会するシーンはジ〜ンときます。
また、ラストも単なるハッピーエンドではないあたたかさと何とも言えない淋しさを感じるいい締めくくり方だと思います。
ダニー・エルフマンによるスコアも映像にマッチして良いです。
未見の方オススメです。
評価のみのユーザー :