Amazon.co.jp レビュー :
和製バイオレンス最高作。

/ 2008-01-05
現時点における和製バイオレンス映画の極北でしょう。血まみれ、痛い、グロい、かっこいい。原作には及ばないまでも、この手の映画好きな方は大満足でしょう。最近の三池監督はどうも灰汁が抜けたようで。
三池監督の代表作

/ 2007-09-10
「ゼブラーマン」や「着信アリ」も面白かったが、三池崇史の売りと言えばバイオレンスだと思う。この映画は最初から最後まで暴力のオンパレードで、人によっては不快感を覚えると思う。しかし、所々に笑いのエッセンスを散りばめ、一つのエンターテイメントとして成り立っている。「DEAD OR ALIVE」や「不動」が好きな人は、見て損はないと思う。
気持ち悪い?元ネタはこんなもんじゃねぇよ

/ 2007-02-25
まずは浅野忠信さん。彼じゃカキハラがお洒落すぎです。例えるなら、ドラえもんが八頭身あってスタイリッシュであるみたいに不自然です。松尾スズキさん。不気味さは良い味出てると思いますが、自分としては、双子はもっとマッチョなイメージがありました。イチの好演と対照的に、サブカル層を狙いすぎたミスキャストが目立ちます‥
気持ち悪いという評価が多いみたいですが、そんな方には原作をお薦めします。これの数倍エグいです。
実力派俳優×名監督×人気原作≠良作の典型だと思いました。俳優さん目当てか監督さん目当ての方には面白いんだろうけど、原作が大好きな自分にとっては観ていて後悔するほど苦痛でした。塩辛に香水をブチまけたような作品です。
イチ役の役者が気持ち悪い。

/ 2006-11-24
浅野忠信がでているから見てみたのですが、いまいちでしたね。
暴力描写があまりにもエグすぎるし、あまり楽しめるストーリーではなかったし、何よりイチ役の役者の人がリアルに気持ち悪いすぎでした。
見ていて不愉快でしたね。後味のよろしくない映画でした。
大爆笑!のスプラッター・コメディ。

/ 2005-10-20
個人的な評価は★3.75個です。
確かパンフには「1回目は怖がって、2回目以降は笑って観賞してください」という出演俳優談がありました。
しかし、スプラッター映画慣れしているせいか俺は1回目の観賞から大爆笑でした。
スプラッター・コメディとしては一番好きな作品です。
しょっぱなの早送り映像やクライマックスの音楽などが一番好きですが、拷問シーンと頬つねりシーンのギャグには大笑いでした。
本作は「人間の死」が完全にコメディ化されています。「人間の死」を重く扱った映画のほうがどちらかと言うと好きなのですが、本作ぐらいふっとんだセンスだと逆に楽しめました。
でもラストは物足りなさを感じました。
スプラッター描写にリアルさは無いものの血に弱い方は決してご覧にならないでください。
「死霊のはらわた」がお好きな方にはお薦めです。
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